カーネーション 花言葉はカーネーションの色によって違うようです。母の日や父の日のカーネーションも花言葉によって色を変えてみませんか?
私が子供の頃には、毎年必ず「母の日」や「父の日」にはカーネーションを上げていました。
子供だったので花屋さんでカーネーションを買うのではなく、学校でもらってくるカーネーションに、自分で書いた「ありがとう」の手紙をつけて渡したり、私だけではなく多くの日本人が子供の頃には同じような習慣を持っていたのではないでしょうか?
日本人にはかなりなじみのあるカーネーションですが、カーネーションの花言葉ってご存知ですか?
私はてっきり「感謝」という花言葉を持っている花なのかと自分勝手に想像していましたが、実は違うんです。
カーネーションお花言葉はもっと情熱的で、「情熱」「熱愛」「熱烈な愛」など、かなり燃え上がる愛を意味する花のようです。
もっとも、カーネーションでも色によって花言葉が変わるそうです。
熱烈な愛を意味しているのは情熱のカラー「赤」。
それではピンク色でとても人気なピンクのカーネーションは「感謝」「温かい心」を意味するそうです。
母の日に渡すのはピンク色のカーネーションのほうがあっているかもしれませんね。
また、父の日に渡していた「白いカーネーション」は「尊敬」という花言葉をもっています。
なるほど、ここらへんは納得です。
色によって花言葉が違うカーネーションですが、最近ではあまり花を送る側ももらう側も花言葉は気にせずに送るようですが、たまには花言葉を添えて趣を出して花を贈ってみてはいかがでしょう?
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